SUPERSIX EVO HI-MODが今年はUltegraのリムブレーキバージョンしかなくて死ぬほどお買い得だと思ったらSTD-MODのRaceがやばかった話

こんにちは。僕です。

皆さんロードバイク乗ってますか。僕は今年の夏でダウンして3ヶ月ぐらいサドルに跨がっていません。

ようやく最低限文化的で人間らしい生活が送れるような季節になってきたのでまたぞろサイクリングの気運が高まってきているところですね。GW頃に買ったKSYRIUM PRO UST DISCもまだ100km前後しか乗ってないのでインプレ的なこととか書きたいのですけれどもノーマルホイールの乗り味とか完全に忘れているので何日か乗り比べしようかなと思ったり思わなかったりしています。まともに転がしていないのでシーラント固着している気がする……。

というわけで本題です。

CAAD12 DISCを購入してから(夏が始まるまで)あちこち乗り回しています。が、ディスクブレーキは楽チンなものの国内レースのほとんどに参加できない(レギュレーションで弾かれる)ことに気付いてしまいリムブレーキの良さげなフレームに目移りしています。

CAAD12が大変すばらしかったので次もCAADかSUPERSIX EVOが良いかなあ、SYSTEMSIXは 51サイズが「ホビットは短足を恥じて死ね」と言わんばかりに格好悪いし、そもそもツールでもブエルタでもびっくりするほど乗られてなかったしなぁ……みたいな感じでEVO欲しさにCannondaleのサイトを眺めていたら、今年のEvoのHi-modがUltegraモデルだけなのを発見。しかもリムブレーキ

去年はディスクモデルしかない上に電デュラor紐デュラの選択肢しかなくて「リムモデルほしい人はカスタムラボで買ってね」状態だったのにどうした! マジか! お買い得だ!

と一人興奮して涎だらだら垂らしていたのですがよくよく見たらStd-mod最上位のRaceスペックが良すぎて死ぬほど悩んでます。どっちも買うお金はありませんがだって夢見るだけならタダと言うけど。

というわけで比較してみます。

仕様 SUPERSIX EVO HI-MOD ULTEGRA SUPERSIX EVO CARBON ULTEGRA RACE
フレーム SuperSix EVO, BallisTec Hi-MOD Carbon, Di2 Compatible,SPEED SAVE, PressFit BB30a SuperSix EVO, BallisTec Carbon, Di2 Compatible, SAVE, PressFit BB30 *1
フォーク SuperSix EVO, BallisTec Hi-MOD full Carbon, SPEED SAVE, 1-1/8” to 1-1/4” steerer, integrated crown race SuperSix EVO, BallisTec Carbon, SAVE, integrated crown race, 1-1/8" to 1-1/4" steerer
リムMavic Aksium Elite WTSCannondale HollowGram Si, Carbon Clincher, 35mm deep, 17mm inner width, 18h front, 24h rear
ハブCannondale HollowGram Sealed Bearing
スポークDouble-butted, Stainless
タイヤMavic Yksion Elite, folding, 700x25cVittoria Rubino Pro Speed, 700 x 25c
ペダル-
クランク Cannondale HollowGram Si, BB30a w/ OPI SpideRing, 52/36 Cannondale HollowGram Si, BB30a w/ Power2Max NG Eco Power Meter and FSA rings, 52/36
ボトムブラケットCannondale Alloy PressFit30
チェーンShimano HG701, 11-speed *2Shimano HG601, 11-speed *3
リアコグShimano Ultegra CS-R8000, 11-28, 11-speedShimano 105, 11-30, 11-speed
フロントディレーラーShimano Ultegra FD-R8000, 11-speedShimano Ultegra, braze-on *4
リアディレーラーShimano Ultegra RD-R8000, 11-speed *5Shimano Ultegra *6
シフターShimano Ultegra ST-R8000, 11-speedShimano Ultegra, 2x11 *7
ハンドルバーCannondale C1 CompactCannondale C1 Ultralight, 7050 Alloy, Compact *8
グリップCannondale Bar Tape, 3.5mmCannondale Grip Bar Tape w/Gel, 3.5m *9
ステムCannondale C1, 31.8, 7 deg.Cannondale C1 Ultralight, 7050 Alloy, 31.8, 7°, Integrated Garmin mount
ヘッドセットSuperSix EVO, 1-1/4” lower bearing, 25mm carbon top capSuperSix EVO, 1-1/4" lower bearing, 25mm Alloy top cap
ブレーキShimano Ultegra BR-R8000Shimano Ultegra *10
ブレーキレバーShimano Ultegra ST-R8000Shimano Ultegra *11
サドルFabric Scoop Shallow RacePrologo Nago EVO PAS T2.0
シートポストCannondale C2 Carbon, 25.4x300mmCannondale C2, UD Carbon, 25.4 x 350mm (44-56), 400mm (58-63)
おねだん\490,000\350,000

チェーン、スプロケット等の消耗品やトップキャップなどの小物類で差別化されています。トップキャップなんか幾らもしないんだから同じでいいのに……。

面白いのはホイールで、Std-modのほうに手組のカーボンホイールが付属しています。可もなく不可もなくみたいなホイールらしいのだけれども、Hi-modがアクシウムであることと比べると不思議な気持ちになる。

そしてRace最大の特徴はパワメ。Power2Maxのパワーメーターが付いてくる。

恐らくはSYSTEMSIX同様にアップチャージがかかるものと思われるが、それにつけても魅力的なモデルである。モデル名がRaceなのにスプロケが11-30というのは微妙に釈然としないけど、ヒルクラ志向のホビーライダー(俺だ)には丁度良かろうし、なかなかなかなか物欲が高まってくる。

カスタムラボでEVOを買おうと思うとフレームセットで40万ぐらいするので「とりあえず乗って帰れるように輪っかとワイヤーつけときました」ってなHi-mod完成車もそれはそれでお買い得っていうか今年のグランツールもバリバリ走っていたハイエンドモデルの売り方ではないのですが、Hi-modと剛性は変わらない(代わりに数百グラム重い)Std-modにパワメつけて価格差実質10万というのはつくづく価格破壊である。

はぁー、宝くじ当たるか油田掘りたい。

*1:恐らくBB30Aの誤植。

*2:Ultegraグレード。

*3:105グレード。

*4:何故か表記が異なるけどHi-modと同じもの。

*5:恐らくショートケージ。

*6:何故か表記が異なるけどHi-modと同じものの筈。

*7:何故か表記が異なるけど……Cannondaleのサイトはこんなのばかりである。

*8:同じもの

*9:同じ

*10:同じ。

*11:同じ。

初心者が真冬にロードバイクに乗り始めるに当たって買ったものどもと既存の自転車から移植したものどもとこれから欲しいもの

こんにちは。僕です。
CAAD12 DISCを冬ボーナスで買ってからいろいろ買い揃えたので、今回は備忘を兼ねて購入物品を書き連ねていきます。
既存のフォールディングバイク(DAHON Boardwalk D7)から移植したものもあるので、それぞれ良かった探しをしながら書いていきたいと思います。

買ったもの

ウェア

ジャケット(CRAFT VERVE)

めっっっっっっちゃ快適。今回挙げた品物の中で満足度は一番高い。
風を通さないので身体が冷えません。昨晩(最低気温2℃)もこれ着て走り回っていましたけど、最後まで身体が冷えることはありませんでした。

ちなみにグレーのXSサイズを着ています。

ベースレイヤー(アンダーアーマー コールドギアアーマーLSモック)

何故か異様に安かったので(購入時4495円)。
流石アンダーアーマーだけあって暖かい。

アンダーウェア(モンベル ジオライン)

コメントなし。
速乾性に優れて汗冷えしない、というレビューをよく見るけど、自分の運動強度は極度に低いのでそれを実感することはありませんでした(そもそも汗をかかない)。

ビブタイツ(パールイズミ サイクル ビブ付ロングタイツ)

まったく寒くない。
メーカーは5℃対応を謳っているけど、脚なんか5分も漕いでいれば体温上がるので0℃でもいけるんじゃないかなー。

ハーフパンツ(rin project ストレッチサイクルショートパンツ)

ビブタイツで家から出る勇気がなかったので上から穿いてます。尻ポケットがないのはどうかなー、と思っていたのですが、サイクルジャージorジャケットと一緒に運用している限りでは背中にポケットがあるので困ることはなかったです。
サイドポケットのフラップがマジックテープ式なので、開けるたびに「ビリビリッ」「やめて!」という気持ちになります。

ヘルメット(KASK MOJITO)

自分の頭に合うヘルメットの中では一番軽かった。
メガネかけて走ってると風で涙が止まらなくなることがあるので「OGKのAERO-R1にすればよかったかなー」などと思うこともありますが、モヒートのルックスに不満はありません。
度入りアイウェア高いんだよなー。どうしようかなー。

グローブ(Roeckl Wevre

最の高。
適度に暖かく、風を通さず、かつ手指を動かしやすいという最高のグローブ。これより暖かいグローブはたくさんあるけれど、これだけ手先を動かしやすいグローブはそうないと思います。
試着した中では最高のグローブだったのですが……残念ながら……落としてなくしました……。
昨日、中野駅近辺でこのグローブが落ちているのを見つけた方は、それを僕だと思って大切にしてあげてください……。

インナーグローブ(ファイントラック パワーメッシュインナーグローブ)

悲しみ、その2。
一緒に落としました。

グローブ(rin project ウィンドシェルターグローブ)

悲しみの2代目。
急場しのぎで買った物なので流石に寒い。春秋に着ける分にはちょうど良さそう。

キャップ(おたふく手袋)

耳を冷やしたくなかったので。あと安かったので。
走るときは必ず被っているのでこの帽子のせいか分かりませんが、20km/hを超えたぐらいから耳元で「ゴォォォォォ」と風切り音がします。

防寒については、目的通り満足しています。

ボディバック用ストラップ

自分の持ってるボディバック、3点締めができないのでストラップ増やしたいなー、と思ってたときに見つけたもの。
構造は単純で、片方がカラビナ、もう片方がボタン留めのループになっています。カラビナをバッグのループ金具に、ボタン側をバッグ本体のストラップを挟むように留めるだけ。バッグ側で、左右両端にループ金具が付いていないと使えません(片方に本体の、もう片方にこの商品のカラビナをそれぞれ留めて使う)
ボタン側が固定されずにバッグ本体のストラップを自由に上下に動く構造になっているので、前傾姿勢をとっているとバッグが固定されずに前側へずり落ちてしまうという、あまり意味のない商品でした。発想は良かっただけに残念。

アクセサリ

フラットペダル(三ヶ島 プライムシルバンツーリング)

ピンクでかわいかったので。

ベル(knog Oi bell)

定番のやつ。
BoardwalkにもOiのMediumをつけていたので、新しくLargeを買って続投。
舗装の綺麗でない道を走ると小さく「リリリリリリリリン」と鳴りますが、気付きベルのようなものだと思うことにしています(諦めた)

一番強力なやつを頼んだ。コンビニなどで数分停める程度ならこれで必要十分かと思います。 U字の部分がしっかりと固定はされないつくりのため、走っているとカタカタ音が鳴るのが若干気になります。あと重い。
駐車時の安心感と搭乗時のデッドウェイトとを秤に掛けて、僕は安心感を採りました。ウェイトだけに。秤に掛けて。
すみません何でもないです。

リアライト(knog blinder mini)

ロードバイクだと小さいライトがいいかなー、と思って買ったもの。
USB(Aタイプ)で充電できて良いかなー、と思ったのですが、サイズと引き替えにバッテリーも失ったため2~3時間で電池が死にます。自分はナイトライドが好きなので、これは結構つらい。

後述しますが、今はBoardwalkからCATEYEの乾電池式リアライトに付け替えています。

サイクルコンピュータ(LEZYNE SuperGPS Special Edition(RED))

GPS付きでANT+対応していて安くて軽いサイコンがこれしかなかったので。
ログをSTRAVAにアップロードできるので、元々STRAVA使っていた人にはオススメです。きたいしていなかったナビゲーションも、ターンバイターンで意外と使い勝手良かったのはうれしい誤算でした。
バッテリーが死ぬほど保つので、「10時間未満のライドなどロングライドではない」という人にもオススメです。

最近アップデートしてTraining Peaks/Today's Planとも連動するようになりましたが、僕はどちらも使っていないためコメントできません。

ケイデンス&スピードセンサー(CATEYE

かなり不満度高いです……。
ケイデンスセンサーの固定が緩いため、直ぐに左右にずれてペダル軸につけたマグネットに反応しなくなります。
そのたびに停車して、路肩に寄って、チェーンステーのセンサーをぐりぐり外側に向けなおしています。
この辺、有識者の知見がほしい。いっそ、パワーメーターを買ってケイデンスセンサーは取り外してしまおうかとも考えています。考えているだけです。パワーメーターを買えるほどの貯金ないです。
空から10,000,000億円降ってきてほしい。

スタンド(TOPEAK フラッシュスタンドスリム)

TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンドスリム TOL14700

TOPEAK(トピーク) フラッシュスタンドスリム TOL14700

コンビニで補給をする際などにバリバリ大活躍しています。
構造は単純で、ノンドライブサイドのクランクに填めるだけなのですが、意外となかなか倒れません。
はじめ、間違ってドライブサイドに付けたらスタンド抜けなくなって泣きながら自転車をパーツクリーナーまみれにして3時間ほど格闘するはめになりましたが、最近のDURA-ACEUltegraのような太いクランクには適合しないような気がする……。

バイク本体に対する加工が不要なため、車体重量が変わらないところもお気に入りです。
(ジャージのバックポケットなりバッグなりに入れて持ち歩く必要はあるため、搭乗時の総重量には含まれますが)

メンテナンススタンド(ミノウラ DS-532)

チェーンオイル挿しを楽にするために買った。
自宅用スタンドとしては最の高。シートステーとチェーンステーを乗せるだけなので楽すぎる。
壁面ディスプレイフックにも憧れるけれど、賃貸だしなぁ……。

ケミカル

チェーンオイル(フィニッシュライン セラミックウェットルーブ)

定番。 ほかのオイルを使ったことはないので性能差などは分かりませんが、使い勝手には満足しています。

コーティング(ブリス トライアルセット)

車用のコート剤。ロードバイクに転用するのもメジャーな使い方っぽい。
1回乗るごとにうっとりしながら塗ってます。そろそろコーティングも定着してきた頃だと思うので、そのうち月一ぐらいにしようかと思います。
バイクに使ってる分には一生あっても使いきれないんじゃないかって量があります。トライアルなのに。たまに出し過ぎて液が余ったときにはスマートフォンのディスプレイにも塗ってます。

移植したものとほしいもの

力尽きたので記事分けます。

高級カーボンロードをアスファルトの塵にするアルミロードを買ったら自分がアスファルトの塵になりかけた話

あけましておめでとうございます。僕です。
旧年中は大変お世話になりました。角界も色々と大変ですが今年も宜しくお願いいたします。

さて、前回の記事でロードバイク購入を示唆しましたが、買いました。Cannondale CAAD12 DISC 105です。 SynapseかCAAD12のディスクブレーキモデルが欲しいと思っていたのですが、CAADの2018モデルは色がちょっとなぁ、と思いながらショップに向かったところ、2017モデルの適合サイズがあったため一もなく二もなく即決しました。
(身長169cm/股下76cmで50サイズと52サイズにそれぞれ跨がらせてもらい、50サイズになった。52はハンドルが若干遠かった)

以降、納車当日の喜びの声です。

以降、納車翌日の喜びの声です。

以降、納車翌々週の喜びの休日出勤です。

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

以降、納車翌週の喜びの休日出勤の翌日の様子です。

そして今。

落車した当日から翌日にかけては左半身が地獄のように痛くて、少し身じろぎしただけで激痛が走ったりしたのですが、2週間が経って漸く痛みが引いてきたところです。(それでも上着やコートを脱ぎ着するときに左腕をひねると痛い)
身体に外傷はないのであとに残る疵がつかなくてよかったなぁ、と思う反面、納車直後のバイクに早速大きな傷がついてしまったのは残念。一応、洗車や注油にあわせてフレームを上から下からひっくり返して注視してみましたが、フレームそのものには「外から見て分かる」傷はついていませんでした。とはいえ、中身がどうなってるかまでは分からないから一度ちゃんとショップに見てもらわないとなぁ……。
STIも派手に傷こそついていますが、シフトもブレーキも違和感なく引けたのは不幸中の幸いでした。左側(=ノンドライブサイド)に転けたのでディレイラー類が無傷だったのもよかった。これらが駄目になっていたら、落車当日痛む身体を引きずりながらバイク押して帰ることになったかと思うとぞっとしません。

夜間走行で人通りも少ない道だったので、誰も巻き込まずに済んだのも良いことでした。
今もショックから立ち直れていませんけれど、よい勉強になったと思って暫くはサイクリングロードで練習したいと思います。

今年の目標

自転車で箱根に行きたいんだ!

以上です。

ボーナスの使いみちについて考えている

(基本的に俺の備忘録なので読まなくても良い記事です)

  • Cannondaleのロードバイクほしい。最初にほしかったのはSlateだったけど、俺の性格を考えるとバイク乗るためにわざわざ山まで向かうことはなさそう。それならCAAD12かSynapseだ!!
  • Synapse Hi-MOD 2018はいろんな記事見て*1ひどく惹かれるものがあった。特に、Synapseについては、Slateの開発者が参加しているというのがすごく気に入った。……が、今年のHi-MODの目玉だったと思われるSAVEシステムバーがデリバリー遅延というニュースを見て「今年買うべきではないな」と思った。それならCAAD12だ!
  • 折しもCAAD12でフレームセット販売というニュースを知る。レッドが死ぬほどかっこいい。運命だと思った。
  • コンポーネント、値段のことを考えないのならSRAM RED eTapがほしい。無線で変速するとか未来すぎる。あとクランクが死ぬほどかっこいい(1行ぶり2度目)。SRAMクランクならBB30Aにも載せやすかろう。
  • ということで(ボーナスがちゃんと出たら)eTapを積みたい。

ということで、俺の欲望全部載せにするとどれくらいの資金が必要なのか出してみた。 現実を見るために、CAAD12とSynapse Standard-MODとも比較をしてみる。

欲望のまま全部盛りのCAAD12*2 CAAD12 Ultegra SYNAPSE CARBON DISC Ultegra
フレーム アルミ:SmartForm C1 Premium Alloy, SPEED SAVE, BB30a, Di2 Ready(150000円、以下全て税別) アルミ:CAAD12, SmartForm C1 Premium Alloy, SAVE, BB30a, Di2 Ready ALL-NEW Synapse Disc, BallisTec Carbon, SAVE
フォーク カーボン:CAAD12, SPEED SAVE, BallisTec full carbon, 1-1/8" to 1-1/4" steerer, integrated crown race カーボン:CAAD12, SAVE, BallisTec full carbon, 1-1/8" to 1-1/4" steerer, integrated crown race. カーボン:NEW Synapse Disc Asymmetric, SAVE PLUS, BallisTec Carbon, integrated crown race, size-specific design 51-54: 1-1/8” - 1-1/4” tapered steerer, 55mm rake
ホイール Mavic KSYRIUM ELITE UST (85000円) Mavic Aksium WTS Mavic Aksium Disc
タイヤ Mavic Yksion UST(ホイールに付属なので実質無料) Mavic Yksion, folding, WTS, 700x25c Schwalbe Lugano, Folding, 700x28c
ペダル CrankBrothers EggBeater 3(17000円) なし なし
クランク SRAM RED Crankset 50/34(65100円) Cannondale HollowGram Si, BB30a, w/ OPI SpideRing, 52/36 Cannondale Si, BB30a, w/ FSA rings, 50/34
BB Sugino BB30A-IDS24 Super Ceramic Converter(17000円) FSA BB30 Bearings FSA BB30 Bearings
チェーン Shimano CN-HG701(4172円) Shimano HG701, 11-speed Shimano HG601, 11-speed
スプロケット Shimano Ultegra CS-R8000, 11-30, 11-speed(8291円) Shimano Ultegra R8000, 11-28, 11-speed Shimano Ultegra R8000, 11-32, 11-speed
フロントディレイラー SRAM RED eTap(Wi-FLiグループセットで210000円) Shimano Ultegra R8000, braze-on Shimano Ultegra R8000, braze-on
リアディレイラー SRAM RED eTap Wi-FLi(グループセット) Shimano Ultegra R8000 Shimano Ultegra R8000 GS
デュアルコントロールレバー SRAM RED eTap(グループセット) Shimano Ultegra R8000 Shimano Ultegra R8020 hydro disc
ハンドル DIXNA Cross Bandy 31.8 Handle(5800円) Cannondale C2, 2014 Alloy, Compact Cannondale C3, butted 6061 Alloy, Compact
バーテープ Fabric Knurl Tape(3500円) Cannondale Bar Tape w/Gel, 3.5mm Cannondale Grip Bar Tape w/Gel, 3.5mm
ステム Fi'zi:k Cyrano R5 Aluminium Stem(4950円) Cannondale C2, 7050 Alloy, 31.8, 6 deg. Cannondale C3, 6061 Alloy, 31.8, 6 deg.
ヘッドセット SuperSix EVO, Lightweight Hybrid bearings, 1-1/4" lower bearing, 15mm carbon top cap CAAD12, 1-1/4" lower bearing, 25mm top cap Synapse Si, 25mm carbon top cap
ブレーキ Shimano BR-R8000(13814円) Shimano Ultegra R8000 Shimano Ultegra R8020 hydro disc, flat mount, 160/140mm
サドル Fabric Radius Pro(19000円) Selle Royal Seta S1 Selle Royal Seta S1
シートポスト Cannondale SAVE Carbon, 25.4x300mm Cannondale C2, UD Carbon, 25.4x350mm Cannondale C3, 6061 Alloy, 25.4x350mm (48-56)
おねだん 603627円+工賃+消費税 260000円(税別) 340000円(税別)

並べてみるとSYNAPSE完成車がものすごくお買い得に見えてくる。っていうか完成車お買い得だ! 日本でももっとeTap搭載の完成車が増えれば良いのに……。

ああああああああ空から100万円降ってこないかなぁあああああああああああ!!!!!!!!


あと、全然関係ないんですけどいつの間にかTwitterアカウントがロックされていたので解除しておきました。

*1:主にシクロワイヤードとサンスポサイクリスト。

*2:強調した箇所はフレームセットに含まれるもの。

Canyonのロードが気になる

DAHON Boardwalkで50km以上走るのが辛くなってきたのでロードほしいなぁ、と思ってY’s Road等に通ったりインターネットで探していたりしたのだけれど、Canyonというメーカーが目に止まった。

105のフルコンポが載ってて9kg切ってるディスクロード完成車が155,000円とか、ベラボーに安い。 欲しいモデルをいくつか比べてみた。

ENDURACE AL 6.0 ENDURACE AL DISC 6.0 ENDURACE CF 7.0
フレーム CANYON ENDURACE AL R34
(アルミ)
CANYON ENDURACE AL DISC R056
(アルミ)
CANYON ENDURACE CF R32
(カーボン)
フォーク CANYON ONE ONE EIGHT SL F25
(カーボン)
CANYON ONE ONE EIGHT SL DISC F42
(カーボン)
CANYON ONE ONE FOUR SL F28
(カーボン)
リアディレイラー SHIMANO 105 RD-5800-GS SHIMANO 105 RD-5800-SS SHIMANO 105 RD-5800-GS
フロントディレイラー SHIMANO 105 FD-5800 SHIMANO 105 FD-5800 SHIMANO 105 FD-5800
デュアルコントロールレバー SHIMANO 105 ST-5800 SHIMANO 105 ST-RS505 SHIMANO 105 ST-5800
ブレーキ SHIMANO 105 BR-5800 SHIMANO 105 ST-BR505 SHIMANO 105 ST-BR505
スプロケット SHIMANO 105 CS-5800 11-32T SHIMANO 105 CS-5800 11-32T SHIMANO 105 CS-5800 11-32T
ホイール MAVIC AKSIUM CL DT SWISS R 24 SPLINE CL DISK BRAKE MAVIC AKSIUM CL
タイヤ CONTINENTAL GRAND PRIX 4000 S II CL 700-25C CONTINENTAL GRAND PRIX 4000 S II CL 700-28C CONTINENTAL GRAND PRIX 4000 S II CL 700-25C
クランク SHIMANO 105 FC-5800(50-34T) SHIMANO 105 FC-5800(52-36T) SHIMANO 105 FC-5800(50-34T)
チェーン (記載見当たらず) SHIMANO 105 CN-HG601-11 (記載見当たらず)
重量(Mサイズ平均) 8.1kg 8.8kg 7.7kg
価格(税別) 123,000円 155,000円 165,000円

日本への発送だと、プラス20000円ほどの配送料・梱包料がかかるけど、それにしたってベラボーに安い。 今だとキャンペーン中なので、大体配送料をペイできるぐらいに安い。 乗っている人がそんなに見当たらないのは利点かつ欠点。あと、メンテナンスしてくれるお店を見つけられるかどうかかなー。

今一番ほしいバイクはCannondale SLATE Ultegraなんだけど、街乗り用にENDURACE AL 6.0あたり追加でほしいなぁ。

参考リンク
cyclist.sanspo.com

AQUOS RとHTC U11とで機種変を迷っている話

これは「今使っているXperia Z5が(3月ぐらいから)発熱やばくて『今年の夏はもたないな』と思っていたところ、AQUOS Rが発表SHARP端末にしては久々に気合の入った作りに一もなく二もなく飛びつこうとしたところでHTC U11もSoftBankからの発売が決定したところでものすごく悩んでいる」という記事です。
結論から先に書くと、まだ悩んでいてどちらにするか決めていない。


まずはスペックの比較から。特に断りない限り、記事執筆時点のSoftBank製品情報ページからの転記です。
強調部分は「勝ってる」と思われるポイント。(個人の感想です)


AQUOS R HTC U11 Xperia Z5(参考)
発売日 2017年7月上旬以降発売予定
(6月16日予約開始)
2017年6月下旬以降発売予定 2015年10月29日
メーカー シャープ株式会社 HTC Corporation ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
ディスプレイ 約 5.3インチ/WQHD(2560×1440ドット) 約 5.5インチ/WQHD(2560×1440ドット) 約 5.2インチ/FHD(1920×1080ドット)
サイズ 約 幅74×高さ153×厚さ8.7mm
(突起部を除く)
約 幅76×高さ154×厚さ8.3mm
(最厚部9.7 mm)
約 幅72×高さ146×厚さ7.3mm
(突起部を除く)
重量 約 169g(暫定値) 約 170g 約154g
連続通話時間(静止時) 測定中 測定中 4G LTE:約 840分/3G:約 1440分/GSM:約 720分
連続待受時間(静止時) 測定中 測定中 4G LTE:約 550時間/4G:約 510時間/3G:約 590時間/GSM:約 520時間
外部ストレージ microSDXCメモリカード
最大256GB
microSDXCメモリカード
最大256GB
microSDXCメモリカード
最大200GB
OS Android 7.1.1 Android 7.1 Android 5.1*1
CPU MSM8998 2.2GHz/1.9GHz(オクタコア MSM8998 最大2.45GHz/1.9GHz(オクタコア MSM8994 2.0GHz/1.5GHz(オクタコア*2
ROM 64GB 64GB 32GB
RAM 4GB 4GB 3GB
通信方式(国内)*3 4G 1/3/8/11/28/41/42
3G 1/8
4G 1/3/8/11/28/41
3G 1/8
4G 1/3/8/41
3G 1/8
通信方式(海外)*4 4G 1/2/3/4/8/11/17/28/41
3G 1/2/4/8
4G 1/2/3/4/12/17/18/19/21/26/28/38/41
3G 1/2/4/5/6/8/19
4G 1/3/8/41
3G 1/8(たぶん)
通信速度 4G LTEFDD-LTE):下り最大350Mbps/上り最大37.5Mbps
4G(AXGP+TDD-LTE):下り最大612Mbps/上り最大13Mbps
4G LTEFDD-LTE):下り最大350Mbps/上り最大37.5Mbps
4G(AXGP):下り最大349Mbps/上り最大13Mbps
4G LTEFDD-LTE):下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
4G(AXGP):下り最大165Mbps/上り最大10Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.5.0 Ver.4.2 Ver.4.1
メインカメラ 約 2260万画素/CMOS 約 1200万画素/CMOS 約 2300万画素/CMOS
サブカメラ 約 1630万画素/CMOS 約 1600万画素/CMOS 約 510万画素/CMOS
ワンセグ ○(フルセグ) × ○(フルセグ)
防水 IPX5/IPX8 IPX7 IPX5/IPX8
VoLTE ○(HD+) ○(HD+)
おサイフケータイ

参考

スペック的にはほぼ同等に見える。
あとはスペックシートに表れない部分をどう評価するかなんだけれど、それぞれに美点・欠点があって悩ましい。

U11にはイヤホンジャックがない

U11では、付属のUSB Type-C接続のノイズキャンセリングイヤホンを使うか、自前のイヤホン/ヘッドホンを使いたい場合にはこれまた付属のType-C変換アダプタを使うそうな。
今、自分の外出時のリスニング環境はX7(AM5)iEMatchJustEarの銀ケーブルXBA-300という感じ。ときどき気分によっては母艦がX7からZX2になる。
JustEarケーブルは4極グラウンド分離なのでそのままスマートフォンなどに挿すとリモコンが誤爆し音量が極大に高まり鼓膜が破壊されるのでiEMatchごと挿し替えることになる。
U11のType-Cアダプタがスマートフォン用の4極リモコンを殺すような作りになっていればiEMatchなしに直接ぶっ挿せばよろしそうだが、おそらくそういう作りにはなっていないので「U11→Type-Cアダプタ→iEMatch→以下略」となる。スマートフォン側に大振りのアダプタが複数ぶら下がっているのは見た目にも間抜けだし、取り回しも悪い。
出先でのスマートフォンはマナーモードにしていて基本的に音を鳴らすことはないのだけれども、ときどき音声を聞きたくなるタイミングもある*5もあるので、気軽にイヤホンを差し替えられないのはちょっとつらい。

HTC Link欲しい?

なんでVIVEブランド捨ててまで日本限定のHMD作るのかがよくわからないけど、どうせならDayDream版VIVE買ったほうが幸せになれる気がするよ。
関係ないけど、Linkが攻殻機動隊とコラボしていて、DayDream版が「HTC VIVE Standalone」なの、地味に混乱するからやめてほしい。

AQUOS Rは(おそらく)モノラルスピーカー

出先ではマナーモードだけど、自宅でゲームなどする際には音量を上げてノリノリでプレイしている。
今、使用しているZ5はステレオスピーカーなので(スマートフォンなりの鳴り方ではあるが)それなりによい音でゲームができる。
AQUOS Rはメーカーページを見てもスピーカーに関する記載が見当たらないが、写真などを見る限りではモノラルスピーカーであるように見える。HDR動画などをアピールするのであれば本体スピーカーにも力を入れてほしいところだけれど……。


ちなみに、U11もモノラル/ステレオに関する基祭は見当たらなかったものの、HTCのページには下記記載がある。

上部のスピーカーは、アコースティックチャンバーを採用したツイーターにより、高音・中音領域をより豊かに。一方、下部のスピーカーは、新たなウーハースピーカーの採用と磁気回路の改善により、より大きく、よりクリアな深いベース音を響かせます。

こちらもステレオではなさそうだけど、スピーカーの音声はよさそう。ただ、横持ち時にはツイーターとウーハーが左右に別れることになるので、若干の不安はある。


どちらにしても、どうせスピーカー出力したいのは自宅での話なのだから、適当なBTスピーカーにでも飛ばしてしまえばよいという気がする。

AQUOS Rのデザインなんなの

なんなの。

ロボクルほしい?

なんなの。

AQUOS RのOSアップデート保証について

Z5(SoftBank版)では随分悲しい思いをしたので、AQUOS Rで2年間のOSアップデート保証*6をしてくれたことは大変に心強い。
スマートフォンのスペック競争も去年あたりからそろそろ頭打ちになってきていて、UXで差別化を図る方向に舵を切っているように思える。そういった意味では、いま時点のハイエンド端末を買っておけば2年ぐらいは余裕で戦えるのではないかな。

カメラは割りとどうでもいい。

直近数ヶ月でスマートフォンから撮った写真が、これぐらいなので……。
にこっち届いた。


それでも一応比較してみると、解像度だけならAQUOS Rのほうが上だけど、スマートフォンぐらいのセンサーサイズであれば、U11程度の解像度があれば十分だと思える。
U11はDxOMarkで90点を叩き出したところを見ても、素性の確かなカメラなのだろう。逆に、AQUOS Rはこれまで頑張って取ってきた(と主張していた)GR certifiedを捨ててしまっているのが気になる。

まとめ

気持ち的にはAQUOS Rにだいぶ傾いているのだけれども、端末デザインがびっくりするぐらいひどいのでそれだけでU11に行ってしまおうかという気持ちにもなる。でもイヤホンジャックないしなぁ。
最終的にはどちらにしても幸せになれる気がしているが、所有感はU11のほうが断然上っぽい。


個人的にはSHARPにもHTCにも愛着はある。
不慮の事故でiPhoneを喪ったとき、まだ日本にはまともなAndroid端末がなくて1年弱フィーチャーフォンでいた頃がある。そんなとき、HTC DesireSoftBankから出ると聞いて、思わず飛びついたものだ。あの光学トラックポイントは今でも最高だと思っているし、よくよく見たらおじいちゃんのスーツ色みたいな本体カラーもiPhoneを見慣れた僕には新鮮に写ったものだ。
SHARPAndroid端末は2機種を手にして、どちらも今でもお気に入りだ。国産初のAndroid 4.0を搭載した104SHは鮮烈な印象を持って迎えたし、3面狭額縁の304SHは見た目のインパクトは最高だった。ただし、上辺・下辺のベゼル幅が極端に異なるためスクフェスは異様にプレイしづらかったし、下ベゼルに静電タッチ式の音量ボタンを配置したやつは呪い殺してやりたいと今でも思うが。


話が脱線してきたのでもうちょっと戻すと、夏までにXperia Z5から機種変したいという話です。
まだ5月だというのに、ちょっと持っていられないほどの熱を発するようになったので、少しでも発売の早いU11にしたほうがいいのかなぁ。でもイヤホンジャックないしなぁ。とは言えAQUOS Rの石けん台みたいなデザインはなんなんだ。そもそもあれはデザインと呼んでいいものなのか。みたいな感じで、あと数週間悩むつもりです。
AQUOS Rにまともなカバーが出てくれればよいのだけれども。U11にはイヤホンジャックないしなぁ。ないんだよなぁ。あればもう決まりなんだけどなぁ。

*1:2016年5月にAndroid 6.0が配信されている。ちなみに3大キャリアでSBMのみAndroid 7.0が配信されていない……。

*2:SBMでは単に「2.0GHz/1.5GHz(オクタコア)表記

*3:周波数表記で分かりづらいので、付記されているPDFを参照した

*4:同上

*5:例えばFGOで霊基再臨したときやイベントボスと戦うとき。

*6:SHARPが2年後に潰れていなければだが